2011年06月03日
ポルトガル雑貨店 ANIKI-BOBO

こんにちは。スノホワです。
いつもこのブログを読んで下さっている皆さま、ありがとうございます
チュッ
たまたま読んで下さった皆さまもありがとうございます
チュッチュッ

こんな駄ブログですが、楽しみにして頂いてありがと...う..ぅ..うえぇ~ん

(うれし泣き)最近、特にポルトガル雑貨(工芸)に興味を持って頂いた方も多かったようですので、半年ほど前の話ですが、ポルトガル雑貨店・ANIKI-BOBOを開催した時のお話をちょびっと...
2013年11月 ポルトガル陶器・民芸・雑貨のお店
アンドリーニャ リニューアルOPENしました☆
昨年(2010年)の11月、スノホワ夫婦は、ホームページ・Ola!Portugal開設10周年を記念して、愛媛県・松山市の萬翆荘でポルトガル写真展と伝統工芸を紹介するイベントを開催しました。そこへ出店したのが、期間限定のポルトガル雑貨店・ANIKI-BOBOです。
会場の萬翆荘 美しい

展覧会場です。民族衣装の紹介などもしました。

愛媛県の文化財である萬翆荘では大掛かりな出店・販売は出来ない事になっているので、会期後半に受付コーナーを変身させてポルトガル雑貨店を開催する事にしました。
受付コーナー。旅行案内やプレゼント用の葉書などもご用意。

そして会期後半、ポルトガル雑貨店・ANIKI-BOBOの登場ナリ~

店名は、マノエル・ド・オリヴェイラ監督の映画「ANIKI-BOBO」から頂戴しました。映画にはスノホワあこがれの昔のポルトガルの雑貨店が登場します。
ミニ雑貨店のANIKI-BOBOには、スノホワがポルトガルの町や村を訪ねて仕入れた逸品をズラリ
と並べました。
「キャッワイィ~
」とお客さんにも大好評で、最終日には自分用のコレクションも並べる事に
...
この写真↑はお店のスペースの半分ほどを撮ったところ。ちょっとゴチャっとしていますが、品物もボチボチ減って来ました。
それでは、ANIKI-BOBOの人気商品をいくつかご紹介しましょう~
ブリキのオーナメント モォ~キャッワイイ

ポルトガルはブリキ細工が盛んです。庭仕事に使うじょうろやバケツ、ロウソク立てなど色々な物が作られています。たいていはブリキそのままの銀色の物が多いのですが、これは職人さんがひとつひとつ手彩色をしためずらしい物です。このブリキのオーナメントには立体感のある型押しがされ、裏側にも細かく色付けがされています。
七面鳥がヨーロッパならではですね

細かな細工と色付けです 色づかいもきれい

こちらは立体作品。屋根がふたになっている小物入れ。

そして、こちらもかわいらしい.....
ボルダロ・ピニェイロの小さなつばめ

ボルダロの陶器はキャベツのお皿で広く知られています。
1884年に工房を開いたボルダロ・ピニェイロはポルトガルの風刺画家でもありました。
写実的なモチーフの食器や作品が多く、日本人には少々クドいかなぁと思うデザインから、こんなかわいらしい、手のひらにのるような小品もあります。ツバメはポルトガル人にとっても親しみのある鳥です。

先日の「世界ふしぎ発見!」で紹介されたせいか、近頃反響の大きいのが...
工芸展でもモテモテだった「恋人たちのハンカチ」


ポルトガルには訪ねてみたい工房や工芸品がまだまだたくさんあります。
そうして見つけたカワイイ物たちを紹介したいなと、遠くない日にまたポルトガル雑貨店を開催しようと思っていますが、今はまだ準備中です。
☆ポルトガルの手作りのお店『アンドリーニャ』開店しました!☆
Andorinha (ネットショップです)
<関連記事>
#ANIKI-BOBO -アニキ・ボボ 映画と童謡
#Envelope ポルトガルのヴィンテージレターセット
Ola!Portugal 写真展・ポルトガル北部をめぐる旅
会場の萬翆荘 美しい


展覧会場です。民族衣装の紹介などもしました。

愛媛県の文化財である萬翆荘では大掛かりな出店・販売は出来ない事になっているので、会期後半に受付コーナーを変身させてポルトガル雑貨店を開催する事にしました。
受付コーナー。旅行案内やプレゼント用の葉書などもご用意。

そして会期後半、ポルトガル雑貨店・ANIKI-BOBOの登場ナリ~

店名は、マノエル・ド・オリヴェイラ監督の映画「ANIKI-BOBO」から頂戴しました。映画にはスノホワあこがれの昔のポルトガルの雑貨店が登場します。
ミニ雑貨店のANIKI-BOBOには、スノホワがポルトガルの町や村を訪ねて仕入れた逸品をズラリ
と並べました。「キャッワイィ~

」とお客さんにも大好評で、最終日には自分用のコレクションも並べる事に
...この写真↑はお店のスペースの半分ほどを撮ったところ。ちょっとゴチャっとしていますが、品物もボチボチ減って来ました。
それでは、ANIKI-BOBOの人気商品をいくつかご紹介しましょう~
ブリキのオーナメント モォ~キャッワイイ


ポルトガルはブリキ細工が盛んです。庭仕事に使うじょうろやバケツ、ロウソク立てなど色々な物が作られています。たいていはブリキそのままの銀色の物が多いのですが、これは職人さんがひとつひとつ手彩色をしためずらしい物です。このブリキのオーナメントには立体感のある型押しがされ、裏側にも細かく色付けがされています。
七面鳥がヨーロッパならではですね

細かな細工と色付けです 色づかいもきれい


こちらは立体作品。屋根がふたになっている小物入れ。

そして、こちらもかわいらしい.....
ボルダロ・ピニェイロの小さなつばめ

ボルダロの陶器はキャベツのお皿で広く知られています。
1884年に工房を開いたボルダロ・ピニェイロはポルトガルの風刺画家でもありました。
写実的なモチーフの食器や作品が多く、日本人には少々クドいかなぁと思うデザインから、こんなかわいらしい、手のひらにのるような小品もあります。ツバメはポルトガル人にとっても親しみのある鳥です。

先日の「世界ふしぎ発見!」で紹介されたせいか、近頃反響の大きいのが...
工芸展でもモテモテだった「恋人たちのハンカチ」


ポルトガルには訪ねてみたい工房や工芸品がまだまだたくさんあります。
そうして見つけたカワイイ物たちを紹介したいなと、遠くない日にまたポルトガル雑貨店を開催しようと思っていますが、今はまだ準備中です。
☆ポルトガルの手作りのお店『アンドリーニャ』開店しました!☆
Andorinha (ネットショップです)
<関連記事>
#ANIKI-BOBO -アニキ・ボボ 映画と童謡
#Envelope ポルトガルのヴィンテージレターセット
Ola!Portugal 写真展・ポルトガル北部をめぐる旅
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この記事へのコメント
1. Posted by ちえ 2011年06月06日 12:49

色合いも明るいし~ハンカチなんて飾っておきたい(脱色させてしまいそぉ
)ANIKIとはどういう意味なんですか?
思い出してしまいました~アニキ…ワタクシ、派遣社員で働いている時に少し年下の女子社員にアニキと呼ばれてた事があります
(私は姉御ハダではありません)?ハ○ワさんところにくる、うら若き女子のHAZUKIさんの御家族に不幸が…

人の生きている間の歳月って、喜怒哀楽他様々な出来事(水戸黄門の歌を思い出しますが)があると思いますが、辛く苦しい事だけではなく楽しい事や嬉しい事も修行じゃないかと…自分だけではなく他の人に対しても。数年前に105歳で亡くなった我が祖母は、かなり修行が足りなかったのか(笑)←まわりにいる私達家族の修行が足りなかったのか…
紫陽花が美しい季節になりました~イロイロな種類があるんですよネ
目下の悩みは、両親とともに楽しんでいる?遅遅栽培野菜達が無事収穫できるか…
2. Posted by スノホワ 2011年06月06日 15:15
キャッワイイでしょう?
先日の「世界ふしぎ発見」の放送で紹介されてから人気沸騰なんですよ。伝統工芸なのでモチーフに決まり事もあるんですが、作り手の個性が自由に表現されるところがすごく面白いと思います。こんなポップな伝統工芸っていうのもポルトガルらしいです。
ANIKIっていう言葉についてはポルトガル語専門の方にも聞いたり随分調べたのですけど、「意味は無い」って事に決着付けました。オブラディオブラダァ~ですかね(笑)。少なくとも兄貴ではありませんぞ。
ハ〇ワさんの所で色々読ませてもらっていると、本当に人生色々、ですね。私より年下のある女性が、大手術をしたり色々苦労されているそうなんですが「修行ですよ、修行」って言いながら前向きに頑張っているっていうお話を聞きました。
クラゲのごとく流されるままの人生を送って来た私ですが、「苦労をした事に損は無い」っていうのはその通りだと思います。その経験をどう生かすかで変わるとも思いますが。
歳を重ねるごとに「さよならばかりが人生さ」っていう言葉が心にふっと浮かぶようになりました。人生って、色んな駅で色んな人に出会って別れて終着駅へ向かう銀河鉄道のようなものだなぁと思います。
ポルトガルでも紫陽花が咲くんですよ。日本から渡ったものらしいです。最近は色んな種類があるようですが、私はごくごく普通のが好き。子供の頃「毬つき~」とか言ってポンポン叩いて可愛そうな事しました
私も会社員時代、事務所のベランダで蕪を育てて皆にふるまってました。アホ社員だったわ~。自分で育てた野菜ってかわいいですね。今年は愛媛もイネの作付時期が遅れているそうです。

先日の「世界ふしぎ発見」の放送で紹介されてから人気沸騰なんですよ。伝統工芸なのでモチーフに決まり事もあるんですが、作り手の個性が自由に表現されるところがすごく面白いと思います。こんなポップな伝統工芸っていうのもポルトガルらしいです。
ANIKIっていう言葉についてはポルトガル語専門の方にも聞いたり随分調べたのですけど、「意味は無い」って事に決着付けました。オブラディオブラダァ~ですかね(笑)。少なくとも兄貴ではありませんぞ。
ハ〇ワさんの所で色々読ませてもらっていると、本当に人生色々、ですね。私より年下のある女性が、大手術をしたり色々苦労されているそうなんですが「修行ですよ、修行」って言いながら前向きに頑張っているっていうお話を聞きました。
クラゲのごとく流されるままの人生を送って来た私ですが、「苦労をした事に損は無い」っていうのはその通りだと思います。その経験をどう生かすかで変わるとも思いますが。
歳を重ねるごとに「さよならばかりが人生さ」っていう言葉が心にふっと浮かぶようになりました。人生って、色んな駅で色んな人に出会って別れて終着駅へ向かう銀河鉄道のようなものだなぁと思います。
ポルトガルでも紫陽花が咲くんですよ。日本から渡ったものらしいです。最近は色んな種類があるようですが、私はごくごく普通のが好き。子供の頃「毬つき~」とか言ってポンポン叩いて可愛そうな事しました

私も会社員時代、事務所のベランダで蕪を育てて皆にふるまってました。アホ社員だったわ~。自分で育てた野菜ってかわいいですね。今年は愛媛もイネの作付時期が遅れているそうです。
















![image3172[1]](https://livedoor.blogimg.jp/andorinha/imgs/d/3/d393dc4b.jpg)















